アウトプットを通して雑談ネタを増やすブログ

日々の雑談ネタを増やすべく、インプットした内容をなるべく早く記事としてアウトプットするブログです。小ネタ多め。

雑談力を鍛えるために「超一流の雑談力」を実践してみる その1

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「超一流の雑談力」という本があります。

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著者は安田正さんという御方。

amazonよりプロフを引用。

略歴

1953年8月6日生まれ、宮城県出身。76〜77年英国留学。78年神奈川大学国語学部英語英文学科卒業。株式会社兼松パーソネルサービス・国際化事業部長を経て、90年企業向け語学研修機関、株式会社パンネーションズコンサルティング・グループ設立。現在、代表取締役早稲田大学グローバルエデュケーションセンター客員教授

日本人の魅力を引き出すオリジナルメソッドは、多くの日本企業が直面するコミュニケーションの課題に明確な解決策を提供。自らも講師として活躍する研修は、「分かりやすく、実践ですぐ使える」と定評があり、これまでに約1200社55万人受講の実績がある。

主な著書として、「ロジカル・コミュニケーション®」(日本実業出版)、「図解ロジカルトレーニング」(朝日新聞出版)、「日本人ビジネスマンのための英語プレゼンテーションの技術」(ジャパンタイムズ)、「会議力」(日本経済新聞社
新書「会話のうまさで人生は決まる!」(日本実業出版)も好評発売中。

 

一言でいうととってもすごい人である(小並感

で、この本、雑談力を鍛えるためのテクニックがつらつらと載っている。

 

だいぶ前に買って一読したまま放置していた。

雑談力をあらためて鍛えねばと意識し、再読。

生活に取り入れて実践してみようという気持ちになったわけです。

 

やはり本読んだら即アウトプットですわ。読んで終わりじゃ自己満足。

 

で、本の中からかいつまんで明日使えるテクを掲載。

これにはブログに書くことによって「絶対にやるべし」と私自身に喝を入れるためでもある。

 

 今回は雑談の「さしすせそ」

 

 

よく使う「そうですね」「なるほどですね」は微妙

これ、結構やりがちなのでは。

特に私の様な口下手人間は多用しちゃうのではないでしょうか。

 

著者曰く「そうですね」は会話をブチっと切ってしまい、そこで終わらせてしまう、と。

雑談としての会話の広がりを殺すパワーワードである。

また「まじでコイツ聞いているのか?」と思わせる言葉でもある。

 

「なるほどですね」もちょっと違和感がある。

そうですねと同じく「まじでコイツ(略」感がある。

経験上だが、本当にわかってないやつほど多用しがちかと。

 

雑談を展開していく中では以上2つの言葉はふさわしくないとのこと。

 

返しの「さしすせそ」

ではどういった相槌がよいか?

著者が提唱するのは「さしすせそ」だ。

 

さ:さすがですね!

し:知らなかったです!

す:素敵ですね!

せ:センスいいですね!

そ:そうなんですね!

 

相手の話に「興味があります!」という意志を含んだ言葉だ。

この「さしすせそ」に「感想」or「話題を踏まえた質問」を付け足せば会話は広がっていく。

 

ただ上辺だけだと、その気は相手にバレる(事実ばれた)。

あくまで返しの文句の基礎として押さえ、相手の話を傾聴するのを忘れてはならない。

 

 

参考動画

いい動画があったので貼っておく。

バズったやつなのかな?少し長いけど途中に「さしすせそ」が出てきます。

www.youtube.com